快諾の意味とは?使い方を例文で紹介!対義語や類語も解説!快諾の意味って?ご快諾は引き受けてもらったことに対しての返事に使われる?快諾の使い方について例文で紹介します!快諾の対義語・類語・英語表記は何?快諾と承諾と受諾の違いはあるの?快諾について簡単に解説します!
快諾の意味とは?
快諾は、何かのお願いに対して、喜んで受け入れてくれているイメージですね。
「女優がドラマ出演を二つ返事で快諾した」
などと使われます。
今日は、快諾の使い方について解説していきます\(^o^)/
依頼や申し入れを快く聞き入れること。
快諾の読み方は「かいだく」で、相手の頼みを気持ちよく引き受けることという意味です。
「ご快諾/御快諾」とすると、より丁寧な表現になります。
「会社訪問をご快諾いただきありがとうございます」と言えば、「会社訪問を快く引き受けていただきありがとうございます」という意味です。
快諾の使い方を例文で紹介!
快諾とは、「申し出や提案を喜んでその場で承知すること」という意味でしたね。
目上の人に何かを快く引き受けてもらったことに対して、お礼の返事を敬語で表現したい!と言うときに、快諾を使いましょう。
例:突然のお願いにも関わらずご快諾していただき、本当にありがとうございました。
それでは、快諾の使い方を例文で紹介していきましょう\(^o^)/
「ご快諾を賜り、深く感謝申し上げます」
「まさか快諾されるとは思っていなかった」
「ご快諾くださりありがとうございます」
「その件については、事前交渉で快諾を得ている」
快諾の対義語や類語も解説!
快諾の対義語は?
快諾の反対語は「固辞」や「辞退」になります。
強く勧められても固く辞退すること。
断固として断ること。
人の勧めを遠慮して引き下がること。
権利や地位を自分にはふさわしくないとして取り消すこと。
固辞と辞退は、自分にとってプラスになるような依頼に応じないことなので、快諾の即オッケーする態度とは真逆になりますね。
ちなみに、固辞と辞退は、固辞の方がダメ!という意志が強くなります。
快諾の類語は?
次に、快諾の類義語を紹介していきます\(^o^)/
- 気持ちよく了承する
- 二つ返事で引き受ける
- 嫌な顔一つせず応じる
- 喜んで聞き入れる
- 積極的に受け入れる
など
快諾の言い換え表現は多くありますが、「〇〇してくれないかな?」と頼まれたときに、あっさり「いいよ!」と許可するニュアンスがポイントです。
快諾と承諾と受諾の違いは?
「親友の頼みごとを快諾した」
「子どもの願いを断れずに承諾した」
「無条件降伏を受諾した」
快諾と承諾と受諾は、全部「諾」という漢字が入っており、全部相手の依頼を認めるというイメージですね。
相手の希望や要求を聞き入れること。
相手からの提案や申し入れなどを引き受けること。
快諾は、快く引き受けるところがポイントです。
対して、承諾と受諾は渋々引き受ける場合も含みます。
また受諾は、公的な要求・勧告や、正式な契約・取引など、ある種の圧力をかけて求められたことをそのまま受け入れる際に使います。
対して承諾は、公式の意味はなく、私的に相手の頼みや意見を聞き入れることです。
3つの違いをまとめると、以下のようになります。
快諾:申し出を快く受け入れること。
承諾:私的な申し出を受け入れること。
受諾:公的な申し出を受け入れること。
快諾について、最後まで読んでいただきありがとうございました!
少し使いどころが難しい言葉ですが、ぜひ使ってみてくださいね!









